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外国人観光客

マナー違反、頭痛い 福岡の寺、規制も検討

 ブロンズ製の涅槃(ねはん)像としては世界最大級とされる釈迦(しゃか)涅槃像で知られる福岡県篠栗(ささぐり)町の南蔵院が、外国人観光客のマナー違反に頭を抱えている。12カ国語の張り紙で注意を呼びかけてきたが改善されず、立ち入り規制エリアの設置も検討している。一方、春節(5日)の長期休暇に合わせ、中国では国営メディアが海外旅行時のマナー順守を国民に呼びかけている。

 「ここは大切な祈りの場所です」。篠栗四国霊場総本寺である南蔵院の境内には、注意事項を書いた張り紙や看板が置かれている。「ねぼとけさん」の愛称で親しまれる全長41メートル、高さ11メートルの釈迦涅槃像があり、約5年前からバスツアーの外国人観光客が多く足を運ぶようになった。

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