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 北九州市長選で4選を果たした現職の北橋健治氏が公約の柱としたのは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進だった。有権者に広く知られているとは言い難いが、NPO法人北九州サスティナビリティ研究所のある理事は「選挙で掲げたことに意味がある」と強調する。

 国連で2015年9月に採択されたSDGsは加盟国が貧困や気候変動など17の分野で30年までの達成を目指…

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