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第91回選抜高校野球

光星ナイン活躍誓う 県庁、毎日新聞青森支局を訪問 /青森

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県庁を表敬訪問し、春のセンバツでの活躍を祈願してリンゴジュースで乾杯する八戸学院光星の選手たち=青森市で、北山夏帆撮影 拡大
県庁を表敬訪問し、春のセンバツでの活躍を祈願してリンゴジュースで乾杯する八戸学院光星の選手たち=青森市で、北山夏帆撮影

 <2019 第91回センバツ高校野球>

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する八戸学院光星の選手らが4日、青森市を訪れ、県庁や毎日新聞青森支局を訪問した。選手らは緊張した表情を見せながらも、夢の舞台での活躍を誓った。

 県庁へは選手20人と中村良寛教頭、仲井宗基監督らが訪問。武岡龍世主将(2年)は「キレのある打線と、東北代表の責任感を持って、東北悲願の優勝旗を持ち帰りたい」と語った。佐々木郁夫副知事は「皆さんのひたむきな努力と、監督や父母ら関係者の尽力に敬意を表する。思い切り日本一を目指して」と激励。県産のリンゴジュースで乾杯し、選手らの活躍を祈願した。

 毎日新聞青森支局では、仲井監督があいさつ。昨秋の明治神宮大会後、選手たちには球速、スイングスピード各10キロアップを課しているといい、「この冬でクリアできなければ全国制覇は布団で寝て見る夢。残り1カ月半、徹底して鍛えていきたい」と意気込んだ。

 遠山和彦支局長は、光星が優勝した秋季東北大会を振り返り、「東北の強豪を相手に次々と勝ち抜いた力強い戦いぶりが印象に残っている。甲子園でも、紫紺の優勝旗を青森に持ち帰って」とエールを送った。【北山夏帆】

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