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堤防の古木残った 国が伐採計画、市民の声受け公園へ移植 多治見で来月 /岐阜

 工事に伴い切り倒される計画になっていた多治見市平和町1の土岐川左岸堤防の桜の古木2本が、保存を求める市民の声を受けて一転、近くの公園へ3月に移植されることが決まった。1日、関係者が立ち会い、移植方法などを確認した。【立松勝】

 県緑の博士(樹木医)の資格を持ち、移植作業を手掛ける同市赤坂町の造園会社社長、長尾純夫さん(61)によると、2本の桜は推定樹齢70~80年のソメイヨシノ。国土交通省中部地方整備局庄内川事務所が、洪水対策として土岐川の堤防道路を約500メートルにわたり高さ1メートルかさ上げするため、工事に支障…

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