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高校入試

平均倍率0.56倍 公立高推薦の出願始まる /兵庫

 県内の公立高校の2019年度推薦入試と特色選抜の出願受け付けが4日始まった。

 県教委によると、同日正午現在で推薦入試が94校(172学科・コースなど)の定員7740人に対し、出願者数は4357人。平均倍率は0・56倍だった。特色選抜は58校(58学科)の定員1710人に対し、1084人が出願した。平均倍率は0・63倍。

 また、外国人生徒向けの特別枠選抜の出願受け付けも同日始まった。来日して間もなくコミュニケーションが不得意な生徒を対象に、国語以外の科目も重視した検査を実施。入学後も母語による学習支援などを行う。16年度入試から、神戸甲北、芦屋、香寺の3校で開始したが、志願者数の増加に伴い、19年度から伊丹北と加古川南の計5校にも拡充した。

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