メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アンノ山古墳

前方後円墳 「6世紀中期以降の築造」 三宅町教委が現地説明会 /奈良

墳丘や周濠の一部が見つかったアンノ山古墳での発掘調査の成果を説明する奈良県三宅町教委の安原貴之主事=同町伴堂で、藤原弘撮影

 三宅町教委は3日、発掘調査中のアンノ山古墳(同町伴堂(ともんど))で町民ら向けの現地説明会を開いた。1月からの調査で、墳丘や周濠のそれぞれ一部が見つかり、前方後円墳であることが明らかになったとしている。

 約60平方メートルを調査している。担当の町教委社会教育課の安原貴之主事によると、古墳は大きく削られ、高さは1~1・5メートル程度しか残っていない。今回の調査で、周濠から6世紀中ごろから後半の須恵…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東大阪で新成人ら20人クラスター 成人式後に会食の2グループ 新型コロナ

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです