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アンノ山古墳

前方後円墳 「6世紀中期以降の築造」 三宅町教委が現地説明会 /奈良

墳丘や周濠の一部が見つかったアンノ山古墳での発掘調査の成果を説明する奈良県三宅町教委の安原貴之主事=同町伴堂で、藤原弘撮影

 三宅町教委は3日、発掘調査中のアンノ山古墳(同町伴堂(ともんど))で町民ら向けの現地説明会を開いた。1月からの調査で、墳丘や周濠のそれぞれ一部が見つかり、前方後円墳であることが明らかになったとしている。

 約60平方メートルを調査している。担当の町教委社会教育課の安原貴之主事によると、古墳は大きく削られ、高さは1~1・5メートル程度しか残っていない。今回の調査で、周濠から6世紀中ごろから後半の須恵…

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