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伊方原発

「運用変更」も事前協議 県など、3者が安全協定を改定 /愛媛

調印式に出席した(左から)高門清彦・伊方町長、中村時広・愛媛県知事、佐伯勇人・四国電力社長=愛媛県庁で、木島諒子撮影

 四国電力伊方原発を巡り、県と伊方町、四電は4日、3者で結ぶ伊方原発周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書と確認書を改定し、定期検査の間隔の変更といった主要施設の重要な「運用の変更」についても事前協議の対象とすることに合意した。

 これまで協定や確認書では、事前協議は主要な施設の増設や変更、廃止など「ハード面」のみが対象となっていた。昨年12月、四電の玉川宏一原子力本部長が原子力規制委員会との意見交換で3号機の定期検査の間隔延長について言及したことが発端となり、今回の改定に至った。

 県庁であった調印式には中村時広知事と高門清彦・伊方町長、四電の佐伯勇人社長が出席。中村知事は式後、…

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