四万十市郷土博物館

パワーアップして誕生! 資料館をリニューアル 地域の文化や歴史紹介 /高知

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記念の風船を飛ばす小学生ら=高知県四万十市中村の郷土博物館前で、上野力撮影
記念の風船を飛ばす小学生ら=高知県四万十市中村の郷土博物館前で、上野力撮影

 四万十市郷土博物館(同市中村)がこのほど、オープンした。1973年に設置された幡多郷土資料館(2005年より市立郷土資料館に改称)をリニューアルしたもので、耐震補強、エントランスのバリアフリー化、エレベーターの設置などが行われた。展示物も大幅に変更し、川とつながって生きてきた地域の文化や歴史を紹介している。【上野力】

 今月1日に行われたオープンに伴う式典では、市立具同小6年生66人や市職員、関係者ら約120人が出席。中平正宏市長が「館の活動を通じ、町を語れる人材が育っていくことを期待する」とあいさつ。市民から寄せられた50年後の「後世に残したいメッセージ」が館に贈られたほか、琴の演奏やテープカット、風船飛ばしなどもあった。

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