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アフガニスタン

露、和平協議促す 中央アジアへ飛び火警戒

タリバンが1月21日に公開した軍事訓練の様子=タリバン報道官提供

 【モスクワ大前仁、ニューデリー松井聡】アフガニスタン和平に関する国際会合が5、6両日、モスクワで開かれ、旧支配勢力タリバンも参加する。トランプ米大統領がアフガン駐留米軍の撤収の意向を示していることもあり、ロシアはアフガン情勢の混乱が、自国の勢力範囲とみなす中央アジア諸国に飛び火する事態を警戒。和平協議を促す狙いがあるとみられる。

 モスクワでの会合は2017年4月、18年11月に続き3回目。タリバンがアフガン国内で実効支配地域を…

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