メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

におい

仲間のピンチ、受け取り防御 におい物質で伝達、植物が遺伝子発動 東大など仕組み解明

におい物質を検知し、防御態勢をとるイメージ

 虫や病原体に襲われた植物が発した緊急信号の「におい物質」を周囲の他の植物が検知し、防御態勢をとる仕組みを解明したと、東京大大学院の東原和成(とうはらかずしげ)教授(農学生命科学)らのチームが発表した。農作物栽培などで害虫防除や病気予防に役立つ可能性がある。成果は米科学誌ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー電子版に掲載された。

 植物は虫に襲われたことを周囲の植物に「におい」などで伝えることは知られていた。今回、分子レベルでこ…

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文549文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 患者の少女にキス 医師を強制わいせつ容疑で逮捕 警視庁

  2. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

  3. ソチ五輪銅の平岡選手 ひき逃げ容疑で事情聴取 奈良県警

  4. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです