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統計不正問題「新統括官対応が適当」 衆院予算委で厚労相

衆院予算委員会で毎月勤労統計の不正調査問題について答弁する根本匠厚生労働相(左)。右端は安倍晋三首相=国会内で2019年2月5日午前9時53分、川田雅浩撮影

 衆院予算委員会は5日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席し、2018年度第2次補正予算案の基本的質疑を続けた。根本匠厚生労働相は、厚労省が公表する「毎月勤労統計」の不正調査で、「実質賃金の伸び率が18年1~11月のうち9カ月でマイナスになる」との野党の独自試算を「名目賃金を機械的に消費者物価で割り戻すという前提の限りではおっしゃる通りだ」と一部認めた。

 野党は今月1日に更迭された厚労省の大西康之前政策統括官の参考人出席を求めているが、根本氏は「新たな…

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