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どっちの医療センター?移転で近接、混乱招く 奈良

医療センターの場所

 昨年5月に奈良市七条西町2に移転開院した「奈良県総合医療センター」が、約1キロ東の同市七条2にある国立病院機構の「奈良医療センター」と名称が似ているため、混乱が生じている。双方の病院で間違い電話や場所の取り違えが起きており、改善を求める声も上がる。【新宮達】

 県の医療センターは「県立医科大付属奈良病院」が前身で、県北部の高度医療拠点として29診療科450床を備える。一方、国のセンター(340床)は結核患者を受け入れる「国立奈良療養所」が起源で、2004年に現在の名称となり、現在は24の診療科がある。

 国のセンターによると、外部からの電話で自院にない診療科などの問い合わせが多数あり、その都度、県セン…

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