メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

仏様、外国人マナー違反に悩む 飲酒・スケボー・像の足裏にガム 福岡・篠栗

釈迦涅槃像の前には、禁止事項を示すプレートが置かれている=福岡県篠栗町で2019年2月4日午後3時40分、宗岡敬介撮影

 ブロンズ製の涅槃(ねはん)像としては世界最大級とされる釈迦(しゃか)涅槃像で知られる福岡県篠栗(ささぐり)町の南蔵院が、外国人観光客のマナー違反に頭を抱えている。12カ国語の張り紙で注意を呼びかけてきたが改善されず、立ち入り規制エリアの設置も検討している。一方、春節(5日)の長期休暇に合わせ、中国では国営メディアが海外旅行時のマナー順守を国民に呼びかけている。

 「ここは大切な祈りの場所です」。篠栗四国霊場総本寺である南蔵院の境内には、注意事項を書いた張り紙や…

この記事は有料記事です。

残り808文字(全文1040文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 陸自試験で集団カンニング、45人停職 教官漏えい、写真撮りスマホで同僚に拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです