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名古屋夫婦強盗殺人初公判 弁護側、殺人罪と窃盗罪の適用を主張

 名古屋市南区の無職、大島克夫さん(当時83歳)と妻たみ子さん(当時80歳)が2017年3月に自宅で殺害され財布などを奪われた事件で、強盗殺人罪に問われた無職、松井広志被告(44)は5日、名古屋地裁(吉井隆平裁判長)であった初公判で「弁護士さんにお任せします」と述べた。弁護側は犯行は認めるが、殺人罪と窃盗罪を適用すべきだとした。

 検察側は冒頭陳述で、当時借金や飲食店のツケの支払いに困窮し、金があると思っていた大島さん宅を襲おう…

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