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授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市

 山口県周南市で2016年に県立高2年の男子生徒(当時17歳)が自殺した問題で、再調査していた第三者でつくる「県いじめ調査検証委員会」が5日、最終報告書を村岡嗣政(つぐまさ)知事に提出した。検証委は、同級生らによるいじめに加え、一部教員の言動にも「いじめに類する行為」があったと認定した。そのうえで、学校側の適切な対応があれば自殺を防げた可能性があったと結論付けた。

 いじめ防止対策推進法では、教員によるいじめを規定していない。遺族代理人の弁護士によると、教員のいじ…

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