メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

内田前監督ら2人に傷害容疑なし 発言や会話裏付けられず 警視庁、第三者委と反対の結論

悪質タックルを巡る警視庁の捜査結果

 日本大アメリカンフットボール部の選手が悪質なタックルをした事件で、警視庁は5日、日大の内田正人前監督(63)と井上奨(つとむ)元コーチ(30)に傷害容疑はなかったと判断し、捜査書類を東京地検立川支部に送付した。同支部は2人を不起訴にするとみられる。日大の第三者委員会などは元指導者2人の指示に「けがをさせる意図」があったと認定していたが、警視庁は反対の結論を出した。【春増翔太、山本佳孝、土江洋範】

 タックルをした宮川泰介選手(20)については傷害容疑で書類送検したが、被害者との間で示談が成立して…

この記事は有料記事です。

残り1720文字(全文1970文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  2. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

  3. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

  4. 河野外相“フェイクニュース”に不快感 日韓会談前、記者に「キヤノン? ニコン?」

  5. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです