メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

内田前監督ら2人に傷害容疑なし 発言や会話裏付けられず 警視庁、第三者委と反対の結論

悪質タックルを巡る警視庁の捜査結果

 日本大アメリカンフットボール部の選手が悪質なタックルをした事件で、警視庁は5日、日大の内田正人前監督(63)と井上奨(つとむ)元コーチ(30)に傷害容疑はなかったと判断し、捜査書類を東京地検立川支部に送付した。同支部は2人を不起訴にするとみられる。日大の第三者委員会などは元指導者2人の指示に「けがをさせる意図」があったと認定していたが、警視庁は反対の結論を出した。【春増翔太、山本佳孝、土江洋範】

 タックルをした宮川泰介選手(20)については傷害容疑で書類送検したが、被害者との間で示談が成立していることなどから、厳しい処分は求めず、不起訴になる見通し。

この記事は有料記事です。

残り1691文字(全文1970文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 東京オリンピック 無観客含む3案を政府検討 「日本は中止判断」英紙が報道

  4. 緊急事態宣言の非科学性

  5. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです