藤井七段、順位戦19連勝ならず 師・杉本七段も敗れ師弟そろっての昇級持ち越し

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
近藤誠也五段に敗れた藤井聡太七段=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年2月5日午後11時38分、久保玲撮影
近藤誠也五段に敗れた藤井聡太七段=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年2月5日午後11時38分、久保玲撮影

 大阪市福島区の関西将棋会館で5日あった第77期名人戦順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)C級1組10回戦で、最年少棋士の藤井聡太七段(16)は近藤誠也五段(22)に136手で負け、デビュー以来の順位戦の連勝記録は中原誠十六世名人(71)と並ぶ最多タイの18でストップした。藤井は8勝1敗(抜け番あり)となり、B級2組への自力昇級もなくなった。師匠の杉本昌隆七段(50)も船江恒平六段(31)に89手で敗…

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文505文字)

あわせて読みたい

ニュース特集