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辺野古県民投票 「どちらでもない」選択肢を加えてよかったのか

国による埋め立てが進む沖縄県名護市辺野古沿岸部=1月28日午後4時46分、本社機「希望」から尾籠章裕撮影

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、名護市辺野古沿岸部の埋め立ての是非を問う県民投票は賛成・反対に「どちらでもない」を加えた3択としたことで、全41市町村で24日に実施されることになった。賛否を明確にしない選択肢の問題点と影響を考えた。【佐藤丈一、遠藤孝康】

 県民投票条例は昨年10月、住民の直接請求に基づき、賛成・反対の2択形式で可決された。県政野党の自民党は「やむを得ない」などを加えた修正案を提案したが、与党は「民意があいまいになる」と反対し、否決された。これに対し、沖縄市など5市が不参加を表明。「マルかバツかの二者択一を迫るのは乱暴だ」(桑江朝千夫(さちお)市長)と批判した。

 県議会は多くの有権者が投票できない事態を避けるため「どちらでもない」を加えた3択とする改正条例を可…

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