GAFA決算 アップル減益、アマゾン、グーグル、FBは好調…今後の規制強化の影響は?

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 GAFAと呼ばれる米IT大手の2018年10~12月期決算が出そろった。スマートフォン製造販売を主力とするアップルが9四半期ぶりの減収減益となった一方で、アマゾン・コムは過去最高益を更新。グーグル、フェイスブックも広告収入を中心に好業績を上げた。ただ、競争の激化や市場の成熟化で成長の鈍化が目立ち始めたほか、世界的に規制強化の流れが強まっており、今後の業績に少なからず影響を及ぼしそうだ。【今村茜、岡大介】

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