メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
熱血!与良政談

責任取らない大臣たち=与良正男

 言うまでもなく厚生労働省の不正統計問題の核心は次の2点だ。

 (1)なぜ不正に手を染め、長期間放置されてきたか(2)昨年1月、ひそかにデータを修正して名目賃金の伸び率が跳ね上がったのは、アベノミクスの成果を強調するためではなかったのか--である。

 ただし、それに加えて根本匠厚労相の責任も見逃してはならないと思う。

 根本氏が厚労省の事務方から毎月勤労統計の問題に関して報告を受けたのは昨年12月20日。ところが翌日…

この記事は有料記事です。

残り716文字(全文923文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  4. 試合後、誰よりも早く本塁に向かった星稜の主将「相手をたたえたかった」

  5. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです