特集

第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

特集一覧

第68期王将戦

第3局 久保、三たび中飛車

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、栃木県大田原市など後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は6日午前9時、大田原市のホテル花月で対局が始まった。久保が6手目に5二飛と振り、3局連続で中飛車の戦いに進んだ。

 大田原での王将戦開催は2006年以来14年連続。第1、第2局と連勝した渡辺は2日、防衛を懸けた棋王戦五番勝負第1局でも勝利を収めている。

 久保の中飛車に対し、渡辺は右の銀を足早に前線に繰り出した後、左の銀も早めに進める工夫を見せた。久保が28手目を考慮中に昼食休憩に入った。

この記事は有料記事です。

残り560文字(全文841文字)

【第70期王将戦】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集