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バイオリン・三浦文彰

異分野からの刺激を音に バレエ界の星、ルグリと公演

1704年製ストラディバリウス「ビオッティ」を使う。「表現の幅を広げてくれる。ちょっと弾いただけで好きになっちゃった」と話す三浦文彰=大阪市北区で、梅田麻衣子撮影

 NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年)メインテーマのバイオリン独奏で一躍人気を集めた三浦文彰が3月11日、世界有数のダンサーによるバレエと極上の音楽を同時に楽しめる特別なコンサートに出演する。目玉はパリ・オペラ座バレエのエトワールを務めた伝説のダンサー、マニュエル・ルグリ(現ウィーン国立バレエ団芸術監督)。三浦は「ルグリさんというスーパースターと同じ舞台に立てることにわくわくしている」と話す。

 三浦は16年にも同様のコンサートに出演した。「演奏している目の前までダンサーが来るのがすごい迫力で…

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