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展覧会

デザイン革新、ウィーンの世紀末 京都近美で

グスタフ・クリムト「ウィーン分離派の蔵書票」1900年ごろ、京都国立近代美術館蔵

 19世紀末から第一次世界大戦前のウィーン。画家のグスタフ・クリムトを中心に芸術家グループ「ウィーン分離派」が結成され、芸術やデザインの世界に自由で新しいスタイルの風が吹き込まれた。

 京都国立近代美術館(京都市左京区)で開催中の「世紀末ウィーンのグラフィックデザインそして生活の刷新にむけて」展では、同館所蔵のグラフィック作品約300点を見ることができる。

 「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」。当時の保守的な美術界にあらがい、新しい総合芸術の創造を…

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