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宿泊施設

「平泉倶楽部」の集客期待 古民家改装 /岩手

 世界遺産・中尊寺がある平泉町に築150年の古民家を改装した宿泊施設「平泉倶楽部」がオープンし、話題を呼んでいる。豊富な観光資源がありながらも宿泊施設が不足していた町に、滞在客を呼び込むきっかけになることが期待されている。

 木造平屋で延べ床面積は約170平方メートル。歴史を感じさせる瓦屋根や梁(はり)を残しながら、外国人旅行者などのため、ベッドのある洋室も整備した。特産品の南部鉄器や岩谷堂たんすを置くなど調度品にもこだわった。

 1棟貸しで1泊10万円。昨年7月にオープンしてから、家族連れや外国人客を中心に予約は堅調だという。

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