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震災8年・とうほくの今

旧庁舎解体、大槌町に反対意見16件 町長「危機管理進める」 /岩手

 東日本大震災の津波で建物周辺にいた職員28人が犠牲になった大槌町旧役場庁舎の解体工事について、平野公三町長は5日の定例記者会見で、町内外から16件の反対・慎重意見が町に寄せられたと明らかにした。手紙やメールで1月以降に寄せられ、保存を求めたり「解体を立ち止まって考えるべきだ」と訴えたりする内容だった。

 「見たくない人に寄り添う」として2015年夏の就任以来、一貫して解体工事を推進してきた平野町長は「…

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