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宮古市立磯鶏小

児童274人、船場踏切の渡り方習う 安全確認や列車の風圧を体感 /岩手

 宮古市立磯鶏小学校(横手勝美校長)は5日、通学路にあるJR山田線船場踏切(警報機、遮断機付き)で、全校児童274人を対象に渡り方教室を開いた。東日本大震災で今も不通の山田線宮古-釜石間が3月23日、三陸鉄道に移管されて8年ぶりに運行を再開。列車が1日に上下23本走るようになるが、児童の多くが踏切の役目を十分には知らないため開催した。

 三鉄の職員が立ち会い、1日6往復の習熟訓練の列車走行時間帯に合わせて学年別に開かれた。列車が時速6…

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