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江戸川区

船堀の都有地に新庁舎を建設へ 予算案盛り込む /東京

 江戸川区は、一部で築50年以上が経過して老朽化が進む区役所本庁舎を、同区船堀4の都有地に建て替える方針を決めた。2019年度当初予算案に、建設に向けた費用2665万円を初めて盛り込んだ。

 建設候補地は都営新宿線船堀駅の近くにある都営住宅跡地で、広さ約1万1000平方メートル。イベント会場などを備える「タワーホール船堀」の北側で、区内中心部に位置する。現在は都営住宅の解体が進んでいる。

 候補地は、区民の代表者でつくる懇話会の意見などを踏まえて決めた。多田正見区長は小池百合子知事と面会し、用地取得のめどが立ったと判断。新庁舎建設に向けて、具体的な検討を始めることにした。

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