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社告

健康長寿実現へセミナーと健診 来月3日、東京で /東京

 <毎日新聞からのお知らせ>

     誰もが願う健康長寿を実現させるには--。日本の介護予防の先駆者、東京都健康長寿医療センターの大渕修一氏によるセミナーと健診とをセットにした健康イベントが3月3日、東京都多摩市で開かれます。セミナーは先着順、健診は事前申し込みが必要です。いずれも無料。

     大渕氏は同センターで「福祉と生活ケア研究チーム」の研究部長を務める理学療法士・医学博士。老年学の研究者でもあり、分かりやすい語り口に定評があります。「人生100年時代をイキイキと生き抜くために」と題し、そのための秘訣(ひけつ)を語ります。

     「お達者健診プラス」と名付けた健診では、専門スタッフが握力や歩行速度、口腔(こうくう)や認知症など七つの項目を検査・測定し、結果を説明しながら介護予防のアドバイスをします。1人1時間程度です。

     イベントは、健診と健康長寿の啓発活動を通して豊かな社会づくりをしようと昨年設立された「健康長寿支援センター」(理事長=鈴木隆雄・桜美林大老年学総合研究所所長)の全面協力で実施されます。奮ってご参加ください。

     <日時>3月3日(日)午前11時~午後4時半<場所>ココリア多摩センター

     ●セミナー=午後1時半~2時半、7階ココリアホール。先着170人

     ●健診=(1)午前11時~午後1時(2)午後2時40分~4時半、3階と6階の特設コーナー。50歳以上の人が対象(各25人)。申し込みはメール(kenko@jpi-dd.com)かファクス(03・5925・8459)で健康イベント事務局へ。住所、氏名、年齢、電話番号、受診枠((1)か(2))を明記してください。2月17日(日)必着。応募多数の場合は抽選し、当選者に郵送で連絡します。

     <問い合わせ>健康長寿支援センターの鈴木庸事務局長(090・5802・3046)。

     主催 ココリア多摩センター/後援 毎日新聞社、多摩市/協力 一般社団法人健康長寿支援センター、タニタ、パナソニック、セントラルスポーツ

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