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習志野市立習志野高校/1 縦と横のつながり学ぶ 掛布雅之さん /東京

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記者の質問に答える阪神タイガース元選手の掛布雅之さん=東京都港区で、藤井達也撮影
記者の質問に答える阪神タイガース元選手の掛布雅之さん=東京都港区で、藤井達也撮影

 ◆阪神タイガース元選手・掛布雅之さん=1973年度卒

 「母校をたずねる」は今月から習志野市立習志野高校(千葉県習志野市)編を掲載します。高校野球の伝統校で、野球部は今春のセンバツに出場します。プロ野球阪神タイガースの元選手、掛布雅之さん(63)=1973年度卒=は72年夏の甲子園にも出場しました。「野球部の3年間で社会で大切な縦と横のつながりを感じるようになり、僕にとっての大きな財産」と振り返ります。【秋丸生帆】

 父は千葉商野球部の監督でした。高校では父と距離を置いて野球をやりたいという思いがありました。習志野の先輩から「習志野はいいぞ」と言われたのが入学のきっかけです。父は「お前が決めたのなら」とそれ以外は何も言いませんでした。

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