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外国人労働者

過去最多 5年間で倍 県が支援窓口開設 /新潟

 全国的な人手不足に伴う外国人労働者の受け入れ拡大の流れを受け、県内企業でも外国人労働者を雇用する企業が増加している。ビザや滞在年数の確認など日本人とは勝手の違う外国人雇用のハードルを下げようと、行政も支援のための窓口を開設するなどしており、今後も県内での外国人雇用が増え続けるかが注目される。【堀祐馬】

 新潟市中央区の万代島ビル11階に昨年末、外国人労働者の受け入れについて企業からの相談を受ける「県外国人材受入サポートセンター」が開所した。県が県行政書士会に委託して運営するもので、13人の行政書士が交代で詰め、外国人雇用に必要な情報や雇用までの手順を無料で教えてくれる。

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