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県読書感想画コンクール

力作2485点集う 受賞作品が決まる 最優秀8点、中央コンクールへ /岐阜

 県読書感想画コンクール(県学校図書館協議会・毎日新聞岐阜支局主催、県教育委員会後援)は今年度、県内の小中高校生から計2485点の応募があり、受賞作品150点が決まった。最優秀の8点は「第30回読書感想画中央コンクール」(公益社団法人全国学校図書館協議会・毎日新聞社・実施都道府県学校図書館協議会主催、文部科学省など後援、凸版印刷協賛、大和証券グループ特別協力)の審査に進む。コンクールは、自由に選んだ図書または指定図書を読んで感じたことを絵で表現することを通して読書力や表現力を養う目的で開かれている。多数の入賞者があった学校を表彰する「学校賞」には、恵那市立大井第二小▽同市立東野小▽同市立武並小▽瑞浪市立釜戸小▽同市立日吉小▽安八町立名森小--の6校が選ばれた。【花岡洋二】

(各作品紹介の最後にある=「●●」は書名)

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