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アサギ椀

普段使いの漆器復活を 下京で展覧会 /京都

展覧会の会場で完成品のアサギ椀を手にする塗師の西村圭功さん=京都市下京区新町通仏光寺下ルの町家ギャラリー「THE TERMINAL KYOTO」で、澤木政輝撮影

 日常使いの食器としての漆塗り椀(わん)の復活を目指す「アサギ椀プロジェクト」の取り組みを紹介する展覧会「アサギ椀~木地師のこころをつなぐ」が5日、京都市下京区新町通仏光寺下ルの町家ギャラリー「THE TERMINAL KYOTO」で始まった。入場無料で19日まで。

 アサギ椀は、江戸時代の京都で庶民の日常食器として使われた浅葱(あさぎ)椀にちなみ、素材から木地製作、漆塗り作業の全てを京都でまかない、普段使いの京漆器としての復活を目指して製作された。木地師だった故・…

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