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シンポ・上映会

111年前、独人が見た宮津 10日、府立大研究者ら /京都

111年前に宮津を旅したドイツ人作家、ベルンハルト・ケラーマン=京都府立大提供

 明治時代の宮津を旅したドイツ人作家、ベルンハルト・ケラーマンが見た世界を探る研究を府立大の研究チームが続けている。3年目の今年の主な舞台は府中地区。ケラーマンは元伊勢籠神社で4月に営む葵祭の太刀振りや天橋立の神話を克明に記録していた。研究代表の松田法子准教授らは10日にみやづ歴史の館で111年前に思いを巡らすシンポジウムと上映会を企画している。【安部拓輝】

 1908(明治41)年に訪日したケラーマンは当時29歳。宮津の漁師や職人、芸者らと交流を重ね、帰国…

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