メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウミガメシンポジウム

上陸や産卵回数減る 「保護活動の今昔」報告 みなべ /和歌山

ウミガメの保護活動につて基調講演するNPO法人「日本ウミガメ協議会」の松沢慶将会長=和歌山県みなべ町谷口の町生涯学習センターで、山本芳博撮影

 環境省主催の「紀伊半島ウミガメシンポジウム~保護活動の歩みと未来」が先月、みなべ町谷口の町生涯学習センターで開かれた。ウミガメの上陸や産卵回数の減少が報告された。

 NPO法人「日本ウミガメ協議会」の松沢慶将会長が「ウミガメ保護活動の今昔、そして未来」と題して基調講演した。全国で昨年確認されたアカウミガメの上陸回数は3671回、そのうち産卵回…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文432文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉誘拐初公判 外出時助け拒まれ絶望…少女の調書明かす
  2. 埼玉少女誘拐 24歳被告「盗みより罪が軽いと思ってた」
  3. 朝霞少女誘拐 判決言い渡し延期…被告、不規則発言続ける
  4. わいせつ目的で女子中学生誘拐容疑 名古屋の会社員を逮捕 SNS使い誘い出す
  5. ORICON NEWS 繊細すぎる“タコ切り絵”海外からも高評価、普段は会社員のママクリエイター「表現したいのは立体感」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです