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公認会計士

夢へ三重奏 超難関の短答式試験、加藤さんが合格 森重さん、山根さんも税理士試験・簿記論に合格 /山口

下関商初の快挙「とてもうれしい」

 合格率20%未満の難関資格とされる公認会計士の短答式試験に、市立下関商高簿記部3年の加藤憂馬さん(18)が合格した。高校生の合格は全国的にも極めて珍しく、同校では初の快挙だという。今後、論文式の試験に合格し、業務の補助を2年以上務めると公認会計士の資格が得られる。同部3年の森重佑一さん(18)と山根昌悟さん(18)も、難関の税理士試験のうち簿記論に合格。3人は同高と高大連携を結ぶ高崎商科大(群馬県)に進学し、公認会計士を目指すという。【上村里花】

 3人は1月30日に市役所を訪れ、前田晋太郎市長に合格を報告した。加藤さんは「3年間の努力と周りのサポートがこういう形で実り、とてもうれしい」と報告。森重さんも「公認会計士になりたいという夢を持つことができ、この部活に入ってとても良かった」、山根さんは「なるべく早く大学在学中に公認会計士の資格を取り、公認会計士として働きたい」と思いを語った。前田市長は「これからも夢に向かって努力を続けてほしい」と…

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