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バイオマス発電

田川で 20年目標、国内初の林地残材を燃料に 南国殖産が市と協定 /福岡

 田川市は5日、鹿児島市を拠点とする商社「南国殖産」とバイオマス発電所建設に関する協力協定を結んだ。同社は糒(ほしい)地区に林地残材を燃料とする出力1999キロワットの発電所を2020年末に稼働させ、廃熱を使った農業にも取り組む計画を示した。総事業費は約41億5000万円。伐採時に残る切り株や枝葉などの林地残材を使った発電所は国内初という。

 基本計画書によると、南国殖産は発電事業のため特別目的会社「田川バイオマスエネルギー」(仮称)を設立。年間発電量は一般家庭3520世帯分を見込み、九州電力に売電する。送電網に接続する地域的条件などから田川進出を決めた。

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