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パウエルFRB議長

持論述べず 金融政策巡り、米大統領と初会談

 【ワシントン中井正裕】米連邦準備制度理事会(FRB)は4日、トランプ米大統領とFRBのパウエル議長がホワイトハウスで会談したと発表した。FRBの声明によると、両氏は「経済情勢や経済成長、雇用・物価の見通しについて意見交換した」という。両氏の会談は、2018年2月にパウエル氏が議長に就任してから初めて。

 会談はムニューシン財務長官とFRBのクラリダ副議長が同席。声明は「(パウエル氏が)金融政策の方向性は経済指標と先行き見通し次第であると強調し、金融政策について自身の見解は述べなかった」と説明し、今後の金融政策に影響を与える可能性を否定した。

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