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三菱重工、新社長に泉沢氏 MRJ量産に向けた体制作り急務

次期社長への就任が決まり、退任し会長となる宮永俊一社長(右)と握手する三菱重工業の泉沢清次常務執行役員=東京都千代田区の同社本社で2019年2月6日午後5時18分、手塚耕一郎撮影

 三菱重工業は6日、泉沢清次・取締役常務執行役員(61)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。最高経営責任者(CEO)を兼務する。宮永俊一社長(70)は会長に就く。泉沢氏は東京都内で記者会見し、「製造業を取り巻く厳しい環境の中、高収益企業を目指すことにチャレンジする。責任は重いが、期待に応えるべく全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

 同社の社長交代は6年ぶり。構造改革にめどがついたことで若返りを図る。

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