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にじみ出るトランプ氏の焦り 米朝会談、非核化文言なく「開催ありき」 

米連邦議会の上下両院合同会議で一般教書演説を行うトランプ大統領(右手前)=ワシントンで5日、ロイター

 トランプ米大統領は5日の一般教書演説で、最大の公約であるメキシコとの「国境の壁」建設への執着を示す一方、野党・民主党との妥協点を探る考えも明らかにした。日程を発表した米朝首脳会談では、合意内容に確信のないまま「開催ありき」で突っ走る姿勢が鮮明になった。共通して見えるのは、ロシア疑惑や人事の混乱で体力を奪われ、「戦利」に焦る姿だ。

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