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「計画性高く凶悪」ビットコイン殺人 22歳被告に無期懲役判決

 名古屋市西区のパート従業員、野田みゆきさん(当時53歳)を殺害して遺体を遺棄し、仮想通貨ビットコインを不正に引き出したとして、強盗殺人、死体遺棄、電子計算機使用詐欺の罪に問われた無職、西田市也被告(22)の裁判員裁判で、名古屋地裁(斎藤千恵裁判長)は6日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。「計画性が高く、凶悪な犯行」と指摘した。

 弁護側は起訴内容の行為を大筋で認めつつも、西田被告は当時、解離性障害を発症して心神喪失状態で、責任能力がなかったとして無罪を主張した。

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