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脂肪の代謝異常が鍵か 「もやもや病」遺伝子の働き解明 京産大などのグループ発表

 日本や中国など東アジア人に多い脳の難病「もやもや病」に関わる遺伝子が、細胞内で脂肪を蓄える働きをしていることを突き止めたと京都産業大などの研究グループが発表した。同病は原因不明で、これまで脂質の代謝との関係性は注目されていなかった。グループは「代謝バランスが崩れ、病気が引き起こされている可能性がある」としている。

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