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毎日フォーラム・スーパーシート

名古屋グランパスエイト社長 小西工己(59)

小西工己氏

地域を挙げた取り組みが勉強になった

 名古屋グランパスは、1991年のJリーグ発足当初から加盟する「オリジナル10」と呼ばれている。16年は18チーム中16位という成績で、17年は創設以来初めてJ2に降格した。こうした状況の中で社長になった。テコ入れで社長に任じられたと思う。

 J2では、1年でJ1に戻ることが至上命題だった。J2の時はとにかくチケットをたくさん売ろうと考えた。選手も小学校でのあいさつ運動や、パートナー契約を結んでいる愛知県内の16の商店街のお祭りなどの行事に出かけて協力してくれた。商店街にはサポーターが大挙して押しかけてくるので、商店街に喜ばれている。その後押しもあって復帰できたと思う。

 監督と話したのは、4万人以上入る豊田スタジアムを満杯にしたいということだ。おかげで復帰した18年は…

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