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5120個もの縄文土器のかけらをちりばめた「縄文ビッグウォール」

三内丸山遺跡「新展示収蔵施設」を一般公開

 青森県は昨年11月22日から、国内最大級の縄文集落跡である特別史跡三内丸山遺跡に隣接する縄文時遊館に「新展示収蔵施設」を増築し、一般に公開を始めた。

 新展示収蔵施設は、これまでの縄文時遊館にはなかった国宝や重要文化財を展示することができる企画展示室のほか、土器の復元や図化作業などの様子をガラス越しに見学できる整理作業室や出土品を適切に保存するための収蔵庫などを備えている。

 この新しい施設の中で、圧倒的な存在感を見せているのが、地下1階から地上1階に吹き抜ける開放的な空間…

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