メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

大切な愛車でまさかの事故!  修理と廃車の境界線とは

情報提供:カートップ

大切な愛車でまさかの事故!  修理と廃車の境界線とは

「対物全損時修理差額費用特約」でも保証は最大50万円

 クルマを愛する人であれば、なんとしても避けたいのが事故だろう。大切にしている愛車がキズモノになってしまう悲しみは計り知れないものだ。しかし、いくらドライバーが気を付けていても、一般公道を走っている限り、ほかの車両が影響する事故が発生してしまう可能性はゼロではない。

事故

 不幸にも事故に合ってしまったら、事故の度合いにもよるがその愛車を修理するのか、それとも全損として廃車にして他の車両に乗り換えるのか悩ましいところだろう。

 そんなときに心強い任意保険の車両保険ではあるが、もちろん修理代すべてをカバーしてくれるわけではなく、保険金額が決まってしまっているため、その額を超えた分は当然自己負担となってしまう。また、被害事故で相手側の保険を使う場合でも、車両時価額を大きく超える額については同様にカバーされない。

事故

  

 最近では「対物全損時修理差額費用特約」というものもあるが、これも最大50万円と、大きな被害となってしまっては焼け石に水と言わざるを得ないだろう。

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 突然の幕切れに関係者困惑 「真相解明の道閉ざされた」 寝屋川中1殺害
  4. 元徴用工訴訟 日本じらされ「法的措置」 政府間協議要請 外交問題化、誤算
  5. 「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定 寝屋川中1殺害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです