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どうすれば安全安心

呼吸リハビリで肺疾患治療 患者の自己管理力アップ

 低下した呼吸機能の回復を目指す呼吸リハビリテーションは、肺などの病気をした患者が自立した生活を送るのに不可欠だ。結核予防会複十字病院(東京都清瀬市)は、10年以上かけてゆっくり進行する「肺MAC症」の治療に、比較的軽症の段階から呼吸リハビリを組み合わせている。長く病気と付き合う患者の自己管理力を高めるのが狙いで、今後、治療上の効果を検証したいとしている。

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