メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

不足の病理医、AIで支援 胃がん診断→実証実験中 病理画像→九大生ベンチャーがソフト

 人手不足が深刻化する病理医をサポートしようと、人工知能(AI)を活用したソフト開発が加速している。日本病理学会が取り組む胃がん診断を支援するAIは実用化を目指して昨年末に実証実験に着手。九州大生が社長を務めるベンチャー企業は、AIを使った画像診断ソフトのテスト版を完成させた。病理医不足の救世主となるか注目が集まる。【杣谷健太】

 病理医は、患者から採取された組織や細胞からつくられたガラス標本を顕微鏡で観察して診断する。がんの場…

この記事は有料記事です。

残り1248文字(全文1463文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  2. 常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです