メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

人気者猫駅長、入院 運休のJR芸備線 復活願うファン、住民

 西日本豪雨で一部運休となったJR芸備線の志和口(しわぐち)駅(広島市安佐北区)で猫駅長を務める「りょうま」(雄、推定14歳)が、先月末から病気で入院している。運休で閑散とする同駅は人気駅長も不在となり、火が消えたように静かになった。ファンや周辺住民は「早く元気を取り戻し、芸備線とともに復活を遂げて」と祈っている。

 りょうまは2010年、ふらりと志和口駅に現れ付近にすみ着いた。りりしい見た目と、おだやかで愛らしい性格で住民から可愛がられ、13年に非公認の駅長に就任。駅周辺は過疎化が進み、乗客や観光客はほとんどいなかったが、りょうまの存在が知られると、カメラ愛好家や猫好きの観光客が訪れ始めた。

この記事は有料記事です。

残り131文字(全文430文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で新たに1228人の感染確認 北海道は1週間連続200人以上 新型コロナ

  2. ORICON NEWS のん、THE BLUE HEATSの名曲「キスしてほしい」をカバー、新WEB動画で"むずがゆい恋"を表現

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  5. 要請応じない/もう諦めるしか 大阪「時短」、反発や落胆 忘年会シーズン直撃 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです