宮城刑務所

受刑者の防寒で要望書 仙台弁護士会 /宮城

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 宮城刑務所(仙台市若林区)が、終日独居房で生活する「昼夜間居室処遇」の受刑者を冬季も薄着で屋外で運動させているとして、仙台弁護士会は6日、防寒対策をした上で運動を実施するよう同刑務所に要望書を提出した、と発表した。提出は1日付。

 要望書などによると、昼夜間居室処遇の受刑者は7~8畳の細長い屋外のスペースで30分間、冬季…

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