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静岡・清水 もつカレー こってり、伝統の味 下処理は万全、臭みなし /東京

 静岡県のご当地グルメといえば「静岡おでん」や「富士宮やきそば」など、全国的に有名なメニューが数多くあるが、地元で根強い人気を誇るのが「清水のもつカレー」だ。静岡市清水区にある焼き鳥屋「金の字本店」が発祥とされ、徐々に地元で広がって居酒屋の定番メニューに。約10年前から町おこしイベントなどで紹介され、看板メニュー「もつカレー煮込み」目当ての客が、県外だけでなく海外からも訪れるようになっている。【高場悠】

 金の字本店は、JR清水駅から徒歩2分ほどの、飲食店が軒を連ねる通りの一角にたたずむ。引き戸を開けると、懐かしい「洋食屋のカレー」の香りが漂う。コの字形のカウンターとテーブル席、奥に座敷があり、「お一人様」も入りやすい。3代目の杉本要平さん(35)、2代目の父重義さん(64)ら家族5人で下処理から調理、接客まで担う。

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