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風間直樹参院議員

衆院くら替えで「立憲党本部後押しある」 /新潟

 今夏の参院選に立候補せず、次期衆院選で新潟6区からくら替え立候補する方針の立憲民主党の風間直樹参院議員(52)が6日、県庁で記者会見した。同党県連幹部らが「野党共闘の足並みを乱しかねない」と今回の判断に難色を示していることについて「党本部から強い後押しを受けている」と一蹴。他の野党候補との対決も辞さない構えを示した。

     風間氏は先月23日、国会内でくら替え立候補を表明したが、県内で説明の場を設けるのは初。「(出身地の妙高市を含む)6区で立候補してほしいという地元からの声が多かった」と改めて経緯を説明し、「自前の組織づくりをして、しっかり臨みたい」と語った。

     衆院新潟6区では立憲県連を含む野党各党の県組織が前回選で次点に終わった国民民主党の梅谷守県連代表を「野党統一候補」とする方向で調整中。こうした経緯を無視した風間氏の判断に、立憲県連内からは批判の声が続出しているが、風間氏は「県連内の意思のとりまとめは(県連)代表である西村(智奈美衆院議員)さんの仕事」だと突き放した。

     風間氏に代わる参院選候補者探しについては自身も擁立に向け、5人以上に声かけをしたと明かした上で「私が関わるよりは、各党中心にやっていただいた方がスムーズなのではないか」と語った。【北村秀徳】

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